2020年01月19日

はじめに。

はじめに。著者は人事や面接官でもコンサルティング従事者でもない。しかし彼らの発言はまったく当てにならない。そのことはレッスン1で触れている。騙されたと思って先を読み進めてほしい

著者略歴。

面接突破実績:
・某難関私大 AO入試合格
・就職活動 大手6社受けて5社最終面接3社内定。内定率50%。結局大手小売業者に勤めるも一年そこそこで退社。
・再就職?活動 某国公立大大学院入学。もちろん面接もあり。

現在:現代哲学/心理学/精神分析研究者。

容姿:イケメンではない。

特徴:人間嫌い/一人大好き/マイペース/哲学ヲタク

⇒しかし、集団に入れば基本的に中心人物になる。グループがわかれると、そこの橋渡し役なる。常に先生や上司、後輩などからは気に入られ、よく人からは「どうやったらそんなにいい人に育つの?」というあまり耳慣れない質問を受ける。そうつまり……

面接だけが強いタイプなのである。

仕事はできるほうではない。コミュ力も高くはない。友達も少ないほうだ。ただ初対面の人やあまり付き合いが深くない人にはかなり好かれる。悪く言えばマジメ系クズなのかもしれないが、ただ面接は得意中の得意だ。このブログで皆様にお伝えすることは…

前提:就職は素の自分を出すのが一番!それで合格したところが後も働きやすい!面接で見栄を張ったり、周囲の評価を気にして有名さだけで就職先を限定したりは論外!

現実:しかし現実問題、「素の自分じゃまったく受からない」なんてこともよくあります。当たり前です。椅子取りゲームなんですから。椅子の数は座りたい人よりずっと少ないのです。就職先もなんでもいいというわけにもいかない。ならばどうするか。素じゃない自分を多少なりとも取り入れなければならない!

現実U:しかしそんじょそこらの就活本を読むと逆効果。もちろん最低限のマナーや言葉遣いはしっかりとそういう本で学んでください。しかし、ESや面接の受け答えを本で読んだとおりにすれば三者一様になってしまい面接官の興味を引けるわけもないです。それぞれの体験が違っても、毎年何百人と面接を聞いてる面接官にとっては誰かと被りますし、たとえ被らなくても形式が似てれば見分けがつきません。いいかげん彼らは海外旅行/留学/バイト/部活/サークル/インターンの失敗成功談には飽き飽きしているのです。

結論:そんなこと言ったって、「それ以外話すことないよ!」と思ったあなた。事態は逆です。「どう話すか」が問題なのです。話す内容が似たりよったりになるのは仕方がない。それならば別のところで差をつけようじゃありませんか。それが私の処世術であり、面接術のテクニックなのです。

レッスン1:面接とは何か。へGO!
posted by バイヤーン at 15:52| Comment(0) | はじめに。必ず読んで下さい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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