2013年01月19日

必勝レッスン7:面接の準備 §5質問の想定

これが最終レッスンになります。ここまで辛抱強く読めた人は必ずや受かると思います。それだけの本気があるのですから。では、最後で一番大事なレッスンです。

§5質問の想定

・お決まりの質問は質問集を買って答える準備をすれば大丈夫です。ただしこれも他の説明会や企業を受けない代わりに徹底的にやってください。質問集一冊のどの質問にも答えれるようにしておくのです。

回答はなるべく少なくしましょう。違う質問でもうまいぐあいに同じ回答で済む場合が多々あります。たとえば、「志望動機」と「当社の魅力/強み」、「働くということをどう考えるか」と「自己アピール」は大体内容が同じですし、同じはずです。違うと信憑性が怪しくなってしまいます。こういう風に色々質問されても「さっき言ったでしょう」という内容で一貫して答えることが大事です。面接官は一日何十人と見てるので、あれこれ言われても覚えられません。2,3種類のことを一貫して答えれば、面接官はなるほど…と覚えてくれます。

・突拍子もない/準備してなかった質問について。
 二つの答え方があります。1つは、即妙を効かせて上手く答える。もう1つは、自分の得意な話題に引き込むです。たとえば私の場合、「中世のヨーロッパについてどう思いますか」と聞かれました。私は歴史が酷く苦手でまったく何も思い浮かばなかったので「私は歴史が弱いので申し訳ありませんがすぐには思いつきません。ただ中世のヨーロッパの伝統を受け現代で思想を展開する…」という得意の現代哲学の話にすりかえました。中世の事情にやたら詳しい歴史マニアの人と同じぐらいのインパクトがあったはずです。もちろん、家具が好きな人なら家具の話にすり変えてもいいのです。「中世風の家具は現代では高級なイメージがあります…」等々。当たり前ですが面接官の質問の意図は「物知りかどうか」ではなく「どう答えるか=人柄」を見ているのです。顧客から無茶振りをされても慌てないような人材を探している、ということです。そして、いつもと違う回答は飽き飽きしてる面接官に確実に好印象を与えます。


これでレッスンは全部になります。質問等ありましたら、コメント欄にいつでもよせてください。皆様の就活が気楽に適当にうまく行くと信じています。


posted by バイヤーン at 18:14| Comment(0) | レッスン7:面接の準備 §5質問の想定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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