2019年01月19日

必勝レッスン1:面接とは何か。

まず敵を知りましょう。面接とは何かです。

考える心構えは簡単?です。面接官の気持ちになればいいのです。悲しいことに人間はバカなのです。あなたもそうだと思いますが、人は通常、科学的根拠に基づいて判断できません。計算できることだけしか人間にははっきりとわからないのです。

だから面接の本質は、「なんとなくの感覚で判断する」ということなのです。

その「なんとなくの感覚」なるものが一体どういうことか。面接官のインタビューや著書を読んだ人も多いでしょう。でもあれは「嘘」です。当たり前です。人間どうしても見栄を張ってしまいます。お酒の席ならまだしも、あんな堅苦しい本に原稿を寄せるとあっちゃあ、「嘘」をついてしまいます。そしてお酒の席では、

「あんなこと書いたけど、ぶっちゃけ適当だけどね。ガハハ」と笑うのです。

それはどの業種のどの面接官でも"絶対に"一緒です。お酒の席でマジメなこと言う人も、本人が気づいていないだけでなのです。繰り返しますが、「人間はバカ」です。色々なチェック項目を意識して、真剣に会社のために審査をしても、結局は「なんとなく」で判断してしまうのです。

では、その「なんとなく」とは何か。それはズバリ「自己防衛本能」です。人は隠し事や裏がありそうな人を避ける習性があります。なぜなら人間は「わからないことが怖い」からです。古来より人間は「知」で世界を征服してきました。知らないということは、それに対応できないということ、すなわち命の危険を感じるのです。いかに相手の自己防衛本能を駆り立てないかが鍵になります。つまり業種や社風で選ぶ人材にバラつきはありますが、唯一の共通点はここなのです。ここをクリアしなければ大きなハンデを背負うことになります。

「レッスン2:面接対策の実践」へGO!
posted by バイヤーン at 16:13| Comment(0) | レッスン1:面接とは何か。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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