2016年01月19日

必勝レッスン4:面接の準備 §2重く考えないこと

§2:重く考えないこと

家の事情がせっぱつまっていたり、親の期待がすごい場合は就活に人生をかけてしまいます。だから自殺ということも起きてしまう。はっきり言いますが「重く考えるほど、成功率が下がります」。類は友を呼ぶといいますか、私の数少ない友人2人も面接無双でした。彼らも私も就活を気が向いたときに、それなりにやっていました。周囲の「意識が高い人たち」が全然決まらず留年するなか、みんな10社程度の就活で2社以上の内定をとっています。この仕組みはこうです。何かを重く考えるということは、自分を見失うということなのです。

たとえば全然親しくない人の葬式にいくと多くの人は「頭が痛くなります」。それは内心では「悲しくない」のに周囲の雰囲気で「悲しくならなければならない」という本心と建前のギャップから来るのです。つまり家庭環境で「働かなければ」と思っていても、本心では不安や迷いもあるでしょう。これでは頑張るほどに身体や頭の動きが鈍くなります。だから、重く考えたくなるような状況こそ力を抜いて自分を労わりながらやってください。

つまり、100社ぼろぼろになりながら受けるよりも、疲れながらもちゃんと休んで、満を持して受ける10社のほうが合格の確率が高いということです。

レッスン5:面接の準備 §3予備知識のつけ方へGO!
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